こまめな浄化をおすすめします

こちらで説明しております内容で、科学的立証がなされているものはほとんどないのですが、「そんなこともあるのかもね~」と思っていただけたり、興味を持っていただけたら幸いです。

以上のことを踏まえた上で、読み進めてくださいますようお願いいたします。


 

パワーストーン関連の本や雑誌、ネット記事などを見ると必ずといっていいほど「浄化」のことが載っていますが、パワーストーンにとって、とても重要であるからだと思ってください。

 

ここでは各々の波長や力強さのことは棚上げにして話を進めます。

 

国によって基準は異なりますが、宝石の世界では、希少性とモース硬度の高い14種類の鉱石を「貴石」、希少性とモース硬度は先の14種類には及ばないまでも十分美しい鉱石を「半貴石」と分類しています。

 

そして近年、貴石には及ばないまでも十分美しい半貴石を中心とした鉱石たちを「パワーストーン」と呼び、身近なものとなって日常生活に取り入れたりしています。

 

この希少性の高い「貴石」「半貴石」と分類される鉱石は、これら以外の鉱石と比較すると「記憶を蓄えることに非常に長けている」といえます。

とはいえ、鉱石たちの記憶野の容量は有限なので、小さなアクセサリーであれば容量も少量であると思ってください。

 

 

では、本来よい物であるはずのパワーストーンと呼ばれる鉱石たちの浄化を怠るとどのようになってしまうのでしょうか?

 

それは「不幸の石」と言っても過言ではないような状態になってしまい、さらに症状が進行すると、エネルギーフィールドが固まってしまいます。

こうなってしまうと残念ですが、その鉱石の終わりを迎えたといえます。

このような比喩は、厳密には正しいとはいえないかもしれませんが話を続けます。

 

日常、貴石や半貴石のアクセサリーをよく身に着けていたとします。

すると、アクセサリーの優れた記憶を蓄える力で、私たちの日常生活で感じたストレスを記憶野に蓄積していきます。

これらが溜まっていくと「どよ~ん」とした、なんとも表現に困る「重苦しさを感じるアクセサリー」になってしまいます。

 

大切なアクセサリーたちにいつまでも綺麗な状態で私たちの側にいてもらうためにも、こまめな浄化をおすすめします。 

 


浄化の方法

 

手軽にできる浄化の方法をいくつかお伝えします。

 

 

よく晴れた日、午前中の日光浴

(紫外線に弱い鉱石もあるので、調べてからおこなうようにしてください)

 

おひさまの力はすごいですね。

大概の物はキレイにしてくれます。

日光浴は自分がもう十分と思えるまで、毎日でも結構です。

丸玉水晶は、レンズ効果で太陽光を通した先に引火の恐れがありますので、十分注意してください。

 

 

流水にさらす

(水分に弱い鉱石もあるので、こちらも調べてからおこなうようにしてください)

 

アクセサリーや鉱石に付着したエネルギーの汚れが洗い流されていくイメージをもって流水にさらしていただくと、より浄化効果が上がるように感じます。

流水で流している時間も、自分がもう十分と思えるまでおこなってください。

 

 

セージの煙を利用する

最近では雑貨店などでも扱いがある、乾燥ホワイトセージですが、紫外線や水分に弱い鉱石にも使用できます。

乾燥させた葉に火を点けてからすぐに消します。

すると葉からお香のように煙が出るので、この煙にアクセサリーや鉱石をくぐらせてください。

この場合も、アクセサリーや鉱石の汚れがキレイになるイメージをもって煙にくぐらせると、より浄化効果が上がるように感じます。

葉の火が点いている部分に近づけすぎると、ヤニが付着することもあるので注意してください。

付着した場合は、濡れたティッシュペーパーやタオルなどで拭き、乾いたティッシュペーパーやタオルなどで再度拭いてください。

 

 

塩にも浄化力があり、魔を祓う、などの使用には向いていますが、アクセサリーや鉱石への記憶の処理には不向きといえますのでここではおすすめしません。

(決してできないわけではないのですが、塩の使用量やその後の処理の手間などを考えると不向きと判断しました)

 

 

その他ですと、月光浴や土の中に埋めてしばらく置いておく、などの方法をすすめている方もいらっしゃいますが、透明世界ではおすすめしていません。

しかし、これらの方法が間違っているというわけではないので、最後は自分の気に入った方法でおこなってください。

 

 

それから、もし身近にエネルギーを扱えて、付着した記憶の消去などできる方がいらっしゃれば、お願いして浄化してもらうという方法もあると思います。