糸が切れたときの原因・状態

こちらで説明しております内容で、科学的立証がなされているものはほとんどないのですが、「そんなこともあるのかもね~」と思っていただけたり、興味を持っていただけたら幸いです。

以上のことを踏まえた上で、読み進めてくださいますようお願いいたします。


 

当店のブレスレットはオペロンゴムを使用しています。

数ある中で採用している理由は、伸縮するので手軽に脱着できる点と、糸が切れたときバラバラと床に落ちずにすむという点が挙げられます。

 

そのオペロンゴムが切れることもあります。

人によっては、こわい~!と思われる方もいらっしゃるかもしれませんので、ここではその原因と具体的な状態についてお話します。

 

糸が切れたとき、主に3つの原因が考えられます。

  • 使用頻度、経年劣化による摩耗
  • 身代わりとなってくれた場合
  • ご自身の自我によるもの

 

1つめは、使っていると自然に起こりうる現象です。

状態は、パンツのゴムが伸びたようなビローンとした感じです。

 

2つめは、ご自身にとってあまりよくない場所や何かに触れて、ブレスレットが身代わりになってくれたときに切れた場合です。

状態は、鋭利なはさみで切ったような切り口になっていることが多く見受けられます。

 

3つめは、ご自身ががんばりすぎたときや、自分を押し殺しすぎたときに表れることがあります。

状態は、プチプチと毛羽立っているような感じです。

 

 

これらの状態は、実店舗でお客さまのブレスレットを拝見していく中で見出したものですが、一概に言えるものではありません。

参考にしていただければと思い、書かせていただきました。

 

いずれにしても、オペロンゴムが切れたときは「お知らせ」です。

怖いものではありません。

ご自身の状態を振り返るサイン、と思っていただけるとよいと思います。

 

 

当店では、アフターサービスとしてブレスレット糸替えをおこなっております。

興味がある方はそちらのページもご覧ください。

なお、対象の商品は、神楽坂店・高円寺店を含め、当店のブレスレットに限らせていただきます。

あらかじめご了承ください。